アラート・ロスカット基準
アラート・ロスカット基準
外国為替証拠金取引はレバレッジのかかる証拠金取引ですので、相場の動き次第では予想以上に損失が膨らんでしまうことが考えられます。
そこで多くの外国為替証拠金取引業者はアラートメールやロスカット制度を導入しており、これによって投資家の一定以上の損失を防いでくれます。
アラートメールとは、相場が思惑とは反対方向に動いてしまい、ある一定の水準以下(有効比率が150%)になった場合、注意喚起のためにお送りするメールです。
ロスカットは、一定額以上の損失に達した場合に発生します。
ロスカットが発生した場合は、保有ポジションは強制的に決済されます。
アラートメールやロスカットは損失を限定させるための安全装置の役割を果たしています。
お取引を始める前に、アラートメール・ロスカットのルールをよく把握しておきましょう。
詳細については、下記内容をご覧下さい。
取引のリスク管理
為替は24時間動いていますので、リスク管理が非常に大切になります。そのため本取引では、為替等の変動により多額の損失を未然に防ぐために有効比率を用いたアラート、ロスカットの設定があります。あくまでも一手段ですのでお取引する際のリスク管理はご自身で行ってください。
有効証拠金額
現在のポジションをすべて決済した場合の残額です。証拠金預託額に評価損益相当額、SP相当額、決済損益予定額を加え、未払い手数料を差し引いた額です。
必要証拠金額
ポジションを維持するために必要な証拠金です。各通貨の証拠金基準額に建玉枚数を乗じた額です。
アラート(有効比率150%)
有効比率が150%以下になると、注意喚起の電子メールを通知いたします。なお、携帯電話の電子メールアドレスも登録されている方には、パソコンと同じ内容の電子メールが送信されます。
アラートになった場合
有効比率150%以下(⇒アラートの確定)
お客様にアラート通知の電子メールを送信
- ご注意
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- アラートのチェックは取引時間中に随時行われます。
- 取引は継続されますが、有効比率がさらに低下した場合、ロスカットが執行される場合があります。
ロスカット(有効比率100%)
ロスカットは、有効比率が100%を下回ると保有するすべてのポジションをお客様に通知することなく反対売買により決済することをいいます。ロスカットのお知らせは電子メールで行います。
なお、約定値段は表示されません。
ロスカットになった場合
有効比率100%以下(⇒ロスカットの確定)
すべてのポジションを決済(強制決済)
お客様にロスカットが執行されたことを電子メールを送
- ご注意
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- ロスカットのチェックは通常1~5秒程度の間隔で、対円取引の付合せ開始時刻から付合せ終了時刻まで行われます。
- ロスカットの場合も通常の手数料が適用されます。
- 銀行の休業日等に当たりますとご入金できなくなることも考えられます。ご入金できない状態にあってもロスカットは執行されます。
- 弊社において、不足分入金確認以前でも相場変動によりロスカットが執行されます。
Market Data
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