取引の仕組み

取引の仕組み

値上がりも値下がりもチャンス!

商品先物取引は、 「売り」・「買い」のどちらからでも取引をはじめることができます。値上がりを予想するのであれば「買い」、値下がりを予想するのであれば「売り」というように、値上がり・値下がりのどちらからでも利益を狙うことができます。

弊社で取り扱う商品先物取引

弊社では
堂島取引所及び東京商品取引所(商品先物取引法による国内商品市場取引)
大阪取引所(金融商品取引法による商品関連市場デリバティブ取引)
でのお取引が可能です 。

堂島取引所及び東京商品取引所での損失限定取引
堂島取引所及び東京商品取引所での通常取引
大阪取引所での先物取引

決済方法は2種類

商品先物取引の決済方法は2通りあります。

1つ目は、転売又は買戻しによる差金決済です。
2つ目は、現物の受渡しによる決済です。
※当社では差金決済のみ受け付けております

転売・買戻し(反対売買)による差金決済

「売り」や「買い」契約による転売・買戻しの方法による注文の指示
お客様がクリエイトジャパンに委託した「売り」や「買い」の注文について、その後の相場の変動により値洗い益が出ているからその利益金を受取りたい、又は値洗い損となっており相場が反転する見込みがないので損失が大きくならないうちにやめておこうと判断した場合、クリエイトジャパンに建玉を仕切る(反対売買)ための意思表示をする必要があります。

注意点
建玉を仕切る場合、何月限、何枚、いくらの値段で約定されたものか等、お客様ご自身でご確認の上、明確な指示をクリエイトジャパンまでお申しつけください。なお、特定の建玉に対して、これらの指示を明確に行わなかった場合、手持ちの建玉から古い順に反対売買されることになります。
受渡しによる決済

現物受渡により決済をする場合、当月限納会日の前営業日の午後4時と、商品取引所が定める日時までに「売り主」は倉荷証券等を、「買い主」は総取引金額(受渡代金)を、委託した商品取引員に預託しなければなりません。(商品取引所が定める日時は、上場商品によって異なりますので、よく確認してください)

商品先物取引業者は受渡日に商品取引所で倉荷証券等と受渡代金の受払いを行った後、「買い主」に対しては倉荷証券等を、「売り主」には売り付けに係る代金を受渡し、受渡しによる決済が完了いたします。

注意点
粗糖やとうもろこしのように外国貨物として船荷のまま受渡が行われる商品は、通関等専門的な貿易手続きが必要となってきます。ガソリンや灯油のように受渡手段として内航船やタンクローリーの手配が必要なものなど、一般の投資家にとって受渡しが困難な商品もありますのでご注意下さい。

レバレッジで高パフォーマンス

商品先物取引は証拠金取引であるため、取引の対象である総取引金額(約定値段等に取引単位の倍率と取引数量を乗じて得た額)は現物の取引とは異なり、取引に際して預託すべき証拠金よりも大きな額となるので、相場の変動幅が小さくとも大きな額の利益又は損失が生ずるハイリスク・ハイリターンな取引です。

先物取引は、利益や元本が保証されているものではありません。
また、先物取引は証拠金による取引であり、投下資金よりも大きな額の取引をするものであるため、多額の利益となることもありますが、逆に、投下資金以上の損失が生じる危険性もあります。

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